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ここで問題です。

電車の中吊り広告で見たある問題。

--問題--
5人で「○か×の書かれたカード」5枚を一枚ずつ引きます。
前提として、○か×は少なくとも一枚あります。
自分以外のカードを見て自分のカードを当てなさい。

つまり、自分以外の4人のカードを見ることで自分のカードが○なのか×なのかを当てる問題。

条件としてはこんな物
・人数=カードの枚数
・カードには○か×が書かれている
・○と×が書かれたカードは少なくとも一枚存在する)
・自分以外のカードを見ることは出来る
・答えが分かっているのに黙っている人はいない

--ここまで--

5人の時のもっとも簡単な例として、4人とも×であれば○が少なくとも一枚は○のはずだから、自分のカードが○だと分かるってのがあるわけね?

次に、少しだけ難しくしても(3人が×で一人が○であることが分かるとき)自分が○か×か当てられる訳よ。
(答えは数日後に書きます。)


でもさ、これ気づいたことがあるんだよね。
この問題は、n人でやっても実は
質問者が何度も「自分のカードが分かる人」って聞くようになるだけで、○と×の割合に関わらず、(ex 10:1 , 1000:1000...)
最終的に全員が自分のカードがどちらかをきちんと判断できるよね。と

さて、何故でしょう。

まぁ俺の考えが間違ってなければ。 だけど(ぉ
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by hukahuka_red | 2007-08-07 03:46 | ネタ

インターンシップ

TISさんとNRIさんを受けました。

結果としては、TISは合格でNRIは不合格っぽい。
NRIの不合格っぽいというのは、直接担当の人から聞いたわけではないので、一応可能性が残っているって程度だけどね。

共同研究している方が、NRIの人で、その人曰く「不合格」らしいけど。^^;

まぁ、GDが全然だめだったからなぁ。
しょうがないといえば、しょうがない。

GIとGDやったときに思ったのは、あれかな。やっぱ向上心重要かなぁと。

そこを本命にしている人は「高々そこ」なんだよね。
でも、そこを滑り止めにしている人は「少なくともそこ」なんだよね。

人としてのポテンシャルは後者にありそうじゃない?
もちろん、「井の中の蛙」である可能性もあるけど、心持としてはやっぱ後者を選ぶべきだと思う。

ただ、就活という場面においてはやっぱりそこを本命としてくれるほうが人数の把握とかしやすいしいいのかな。
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by hukahuka_red | 2007-08-06 09:28 | 就活