ここで問題です。

電車の中吊り広告で見たある問題。

--問題--
5人で「○か×の書かれたカード」5枚を一枚ずつ引きます。
前提として、○か×は少なくとも一枚あります。
自分以外のカードを見て自分のカードを当てなさい。

つまり、自分以外の4人のカードを見ることで自分のカードが○なのか×なのかを当てる問題。

条件としてはこんな物
・人数=カードの枚数
・カードには○か×が書かれている
・○と×が書かれたカードは少なくとも一枚存在する)
・自分以外のカードを見ることは出来る
・答えが分かっているのに黙っている人はいない

--ここまで--

5人の時のもっとも簡単な例として、4人とも×であれば○が少なくとも一枚は○のはずだから、自分のカードが○だと分かるってのがあるわけね?

次に、少しだけ難しくしても(3人が×で一人が○であることが分かるとき)自分が○か×か当てられる訳よ。
(答えは数日後に書きます。)


でもさ、これ気づいたことがあるんだよね。
この問題は、n人でやっても実は
質問者が何度も「自分のカードが分かる人」って聞くようになるだけで、○と×の割合に関わらず、(ex 10:1 , 1000:1000...)
最終的に全員が自分のカードがどちらかをきちんと判断できるよね。と

さて、何故でしょう。

まぁ俺の考えが間違ってなければ。 だけど(ぉ
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by hukahuka_red | 2007-08-07 03:46 | ネタ
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